やどぶた高齢者住宅新聞に掲載!

やどぶたが平成29年3月15日発行の高齢者住宅新聞に掲載されました。

やどぶた 高齢者住宅新聞に掲載29.03.15発行

ご高齢者の方々を元気にしようと努力しているやどぶたが、ついにメディアにも興味を持っていただけるようになりました。施設によっては撮影ができなかったり、施設内での写真は公開を禁止されていたりで、一般の方にはなかなか存在を伝えられずご理解いただくのが難しいのが現状です。

大人でもやどぶたの存在意義をすぐに理解するのは難しいでしょう。小学生のメンバーが自分たちのやっていることを理解するのはとても難しいのです。

このように取り上げていただけるとメンバーもやる気が出ます。そしてボランティアのこの活動を理解しながら更に良い活動に反映されるハズです。高齢化が加速している日本ではご高齢者の生活を守るために多額の借金を背負っています。やどぶたの活動している介護施設に入居または利用されている方々は介護保険を利用しているのです。この5分の2は税金から出ています。日本の人口4分の1が高齢者といわれるこの時代でこの介護保険に使われる税金だけでも毎月数兆円になるということです。現在、日本は1000兆円以上の借金を背負っています。これは国民一人一人から800万円以上の借金をしていることになります。今後、国民に課せられるであろう税金が上がっていくのは明らかです。なぜなら高齢化が加速しているのに対して少子化も進んでいる日本では働ける人口も減少していくのです。すなわち納税者が減少しているということは一人当たりの負担も増えていくのです。このままでは急速に日本の経済は多額の借金を増やし続けることになります。ご高齢者1人に対して1人が介護保険で使われる数十万円の税金を毎月納めなくてはならない時代になるのもそう遠くない未来といえるでしょう。この問題をどれだけの人が真剣に考えているでしょうか?

やどぶたはご高齢者の方々を元気にさせる取り組みのひとつと考えています。ご高齢者が元気に自立して生活できれば、介護保険を利用する人口も減少できるのです。そのため、やどぶたのメンバーは自分たちの未来を自分たちの力で切り開いていこうという政策でもあります。この誰も損をしない取り組みに多くの方が賛同して下さる日本国であると信じたいです。

 

川崎ナーシングヴィラそよ風にて、やどぶたミニライブを開催!

2017年3月11日(土)川崎ナーシングヴィラそよ風さんにて、やどぶたミニライブを開催しました。

川崎ナーシングヴィラそよ風29.03.11-1

この日は同じ施設の1階と5階で2回ライブを行いました。大勢のご高齢者にお集まりいただいて会場の中は満席状態となりました。新しい踊りのパフォーマンスも取り入れて、職員の方々まで踊りだすほど、ノリノリで盛り上がりました。皆様の元気に負けまいと、やどぶたメンバーもはしゃぎ回りながらライブを進行し、自由すぎるメンバーのパフォーマンスに会場では、たくさんの応援する声があがりました。

川崎ナーシングヴィラそよ風29.03.11-2

最後に握手をしてお別れですが、応援の声掛けをたくさんいただきました。

途中で簡易PAシステムのミキサー接続部分にトラブルが発生してしまい、持ち込んだ機材から曲を流せなくなる事態が起こってしまいました。施設よりお借りしたラジカセでCDを流す結果となってしまいましたが、何とかライブを続行できました。

スタッフの方々には大変お世話になりました。必要になるものを俊敏にご用意いただけたおかげで、トラブルを回避することができました。以後このようなことがないように、別の接続方法も使用できる配線を用意させていただきました。今回の事を教訓にトラブルに備える良い機会と思っております。勉強させていただく結果となりましたが、本当にありがとうございました。

いつも異なる施設で、到着してから会場を見て機材の設置や席の配列などを決めながら会場の設営を行います。施設側からのご要望なども聞きながら短い時間で行わなくてはならないために、いろんなことが起こります。できる範囲でお応えできるように検討いたしますが、行く先々で常に勉強させられます。少しずついろんなことに対応できるように今後も努力したいと思います。

SOMPOケア ラヴィーレ浜川崎にて、やどぶたミニライブを開催!

2017年3月5日(日)SOMPOケア ラヴィーレ浜川崎にて、やどぶたミニライブを開催しました。

SOMPOケア ラヴィーレ浜川崎29.03.05-1

新しい衣裳、セーラー服での登場!入場と同時に会場から歓声があがりました。早速、皆様と体操しながら遊んでいただきました。たくさんのご高齢者様が参加して下さり、パフォーマンス中でも声をかけられたり、手を握って離さなかったりといろんなことが起こりました。これも喜んでいただいている証拠です。

SOMPOケア ラヴィーレ浜川崎29.03.05-2

最後に握手をしてお別れする際もたくさん応援の言葉をいただきました。

SOMPOケア ラヴィーレ浜川崎29.03.05-3

SOMPOケア ラヴィーレ浜川崎29.03.05-4

メンバーは握手することについても常に色々考えています。そのため、相手によってもその方法は異なり、対応の仕方が変わります。これもメンバーが今までの経験から握手するひとつにしても、どうしたら喜んでもらえるかを追及した結果です。当然これが間違いないということはありません。現状に自分で満足してしまうのではなく、常にご高齢者のことを考えて行動することこそが大事なのです。これが、やどぶたの進化につながっていくと努力を重ねているのです。

最後には施設入居者様一人一人とやどぶたメンバーとで記念撮影を行いました。そのため、とても良い記念となりました。その光景は写真でお伝えすることはできませんが、一人づつメンバーで囲んで会話などをしながら激励の言葉もたくさんいただきました。最後の最後まで楽しんでいただけたことと存じます。

施設関係者の方々、大変お世話になり、ありがとうございました。